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アルケミスト


羊飼いの少年が、ピラミッドのそばに埋まっている宝物を探すという天命に気づき、運命を切り開いていく物語。という一文では語ることができない、深い内容です。内容は深いけど使われている単語は比較的簡単なものが多いので、文体になれればいいスピードで読み進めることができます。
人生とは、運命とはという問いを考えさせられる一冊です。
多読のお勧め度 ★★★☆☆
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吟遊詩人ビードルの物語


ハリーポッターの第7巻で重要なカギとなる物語が、スピンアウトして本になりました。ハリーポッターの世界では、魔法使いの子供達には、桃太郎や浦島太郎なみにメジャーな物語という設定になっている短編の物語集です。それだけでは、少し物足りないので各物語にダンブルドア校長のコメントが付いています。
子供向けとなめて読んでしたのですが、昔の物語の雰囲気を出すためか、わざと古い言葉や言い回しを使っているところが多く、読むのに苦労しました。ハリーポッターの世界を楽しむには良いですが多読には向かないと思います。

多読のお勧め度 ★☆☆☆☆

PS, I love you


洋書を選ぶときの一つの方法として、映画化された本を選ぶというのがあります。映画化されるぐらいですから、面白さはそれなりに保障されます。
この本は、映画の広告をみて面白そうだったので、原作を探して読み始めました。でも映画はまだ見ていません。
内容はというと、夫に先立たれてそのショックから立ち直れない妻。その妻への夫からの10通の封筒が見つかるところから物語は始まります(予告編しかみてませんが、映画では1通づつ妻の手元に手紙が届くようですが、その辺は原作と違うようです)。月が変わるたびに1通づつ封筒を開けて、その指示に従いながら、亡き夫と周囲の助けを借りながら徐々に立ち直っていく物語です。
ばかばかしい内容も、真剣な内容も織り交ざっており最後まで飽きずに読むことができました。
多読のお勧め度 ★★★☆☆

トレミーの門


ザマルカンドの秘宝ゴーレムの目に続くバーティミアストリロジーの3作目。今回が最終回です。
トレミーとは、本名プトレマイオス。古代エジプト時代のバーティミアスのマスター。悪魔であるバーティミアスが人間に興味を抱くようになったきっかけを作った張本人。物語は古代エジプトと現在のイギリスとを行ったり来たりしながら進んでいきます。
悪役は、前作、前々作を読んだ人ならうすうす気がついていたであろう、主人公ナザニエルに近い人です。でも結局は、この人も結局悪魔に踊らされて...。
主人公ナザニエルに召喚され続け力を失ったバーティミアス、バーティミアス以外の使い魔を倒され敵に捕まったナザニエルと、圧倒的に不利な状況から最後の敵に立ち向かっていく様は読んでいて気持ちいい。個人的にはライラの冒険よりお勧めです。
多読のお勧め度 ★★★★☆

琥珀の望遠鏡



黄金の羅針盤神秘の短剣に続く第3作。他の世界とつながる窓を作れるナイフを手にしたライラとウィルは、1作目で泣き別れたロジャーとウィルの父親に会うために死の国を訪れたり、天使たちと旅をしたりします。その過程で、デーモンの意味、ダストの意味、ナイフの意味を理解していきます。オーソリティとの戦いも佳境になり...と盛りだくさんなのですが、話を広げすぎて収集がつかなくなっている感があります。でも、ここまで読み進めたら最後まで読まないとね。

多読のお勧め度 ★☆☆☆☆

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