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サイパン旅行記 その6

妻から、いい加減に海の話をしろとのプレッシャーを受けているので、今回からようやくダイビングの話です。
サイパン2日目。集合時間の7時15分にホテルの前で待っていると、男前のシーショアのスタッフが迎えに来てくれました。彼の名前は、マサユキさん。この日のガイドをしてもらいました。


シーショアについて、受付とセッティングを済ませ、カメラの水没チェックもOK。いざ一本目のダイビングポイント、ラウラウビーチへ。
「ラウラウ」とは、現地の言葉で「べたべた」という意味。湾に囲まれていて、波が無く「べたべた」なのです。
「べたべた」なのは、ダイビングがしやすくて良いのですが、このポイントは遠浅。とっても遠浅。潜れる水深になるまで、タンクを背負い、重たいカメラを持ってかなり歩かなければなりません。
ただ、いったん潜れるようになってしまうと、そこは南の島。いきなり熱帯魚いっぱいの世界です。被写体もいっぱいです。
記念すべき、EOS KISS水中デビュー写真がこれ。
IMG_0450.jpg
スダレチョウチョウウオ。
しっかり、背景にピントがあっています。
シャッターの半押しの感覚に馴れていなかったので、ピントが合っていないとわかりつつも、シャッターを切ってしまいました。
気を取り直して、2枚目。
IMG_0451.jpg
今度は、ちゃんとお魚にピントが。右上に一緒に写っているのが、スポッテッドシャープノーズパファー。サイパン固有種のハコフグです。パファーというのがハコフグのことらしい。


さて、水中でのEOS KISSの使い心地ですが、
シャッターを押してから、切れるまでの時間が短くて心地よい(今までのデジカメは、0.5秒ぐらいタイムラグがあったので、すばしっこい魚を撮るのが大変でした)。
ファインダーは思っていたより見やすい。デジカメのモニターより、見る部分が小さくなるのですが、そのことはあまり気になりませんでした。逆に今までは、小さい生き物は、肉眼では見えるけど、デジカメのモニターを通すと見つけられないということが良くあったのですが、ファインダーではあまりありませんでした。
でかいので取り回しが大変。
といった感じです。もう少し慣れてくるともっと使いやすくなるでしょう。
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コメント

やっぱり海中写真はいいっすねえ こういうの見ると水中もカメラ持つかなあと思うけど、もうワタシはいいや。ぼんやり潜るのがぼんやりなワタシには向いているようです。しつこいけどトモダチの旅日記読むのって、ホントおもしろい。

またまたようこそ、パー子さん。
パー子さんのブログもいつもチェックしてますよ。ダイビングを卒業してフリーダイバーになってしまうのではと、ちょっと心配しています。
そろそろ、いつものみんなとの忘年会の企画でも始めましょうか。

そうですよ ワタシも忘年会のことを考えておりました。フリーダイバーなんかになれっこないのはアナタガタが一番よく知っているはずう。でもいろんなことにチャレンジしたい年頃なのよお
 なはは ではまた!

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